2025年度ユカリア入社式

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こんにちは、ユカリアです。
 
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『ユカリアSTORIES』。
 
本日は 41日、今年も執り行われたユカリア 入社式の様子をレポートします。
今年は6名の新卒社員が入社しました!

緊張した面持ちで入場する新卒社員6名を、役職員が落ちついた拍手で迎え入れました。
なお司会進行は3期新卒で入社した人事・IT戦略室の小野 楓さん。
様々な意味で7期の受入れ経験が活きています…!
 
さて式の冒頭は、三沢社長による祝辞です。
新卒社員に向けて、祝福と熱いエールを送りました。

三沢:
自分が新卒入社した時もそうでしたが、今の皆さんにはやってやろう、という野望や希望、未来への期待や使命感、決意などがあるかと思います。
その気持ちはこれからの長い社会人生活で、どうしても辛い時にもう一度踏み出す力になる、とても大事なものです。
ぜひ忘れずに覚えていてください。
 
そして自分や仲間も大事にしてください。
今、皆さんは、世界中でたった6人のユカリア 7期新卒入社の同期です。
お互いに助け合い、切磋琢磨して、存分に挑戦してください。
ユカリアにはその環境が用意されています。
 
最後に最も大事なのは、楽しむことです。
社会人はずっと長く続きますから、全力で楽しみ、自分を見つめ直して、とことん挑戦し続けてください。
大抵の場合は失敗します。でも、どうして失敗するのか、考えて挑戦して、繰り返している内に最後には成功する。
その過程をぜひ楽しんでいただきたいのです。
 
本日は誠におめでとうございました。
 
 
その後、三沢社長からそれぞれ辞令を交付されると、今度は新卒社員が前に立ち、事前に用意したプレゼンテーションで自己紹介をしました。
年々クオリティの上がる資料や興味深い学生時代の経験、軽妙なトークなど、6人それぞれの特色がある発表にユカリアパークは何度も歓声に包まれました。

続く「先輩社員からのお祝いの言葉」として、6期新卒を代表して吉岡 詩恩さんがマイクを取りました。
 
吉岡:
入社おめでとうございます。
去年は私がそちらに座っていたのに、あっという間に一年経ってしまいました。
 
そんな私から言いたいのは、1つは社会人になる不安は色々あるかも知れませんが、素直に楽しんで欲しい、ということです。
私はこの一年を通して同期や先輩の皆さんのおかげで本当に成長できたし、楽しいと思える1年でした。
ただ学生時代より遥かに短く感じる一瞬の1年でもあったので、皆さんにはユカリアの先輩方を信頼して、自分がやりたいことをしっかり意思表示し、のびのびと楽しんで欲しいと思います。
 
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つ目は体調管理に気をつけてください、ということです。
社会人だから無理をしなければいけない、と思うかもしれませんが、初めての社会人生活は思った以上に体に負担をかけていることもあります。
周囲には頼れる先輩方がいらっしゃいますので、早めに「体調不良で休みます」と伝えて回復に努めましょう。
 
最後に、これから研修も始まって、嫌なことや良くないこともあるかも知れません。
それでも私は自信を持ってユカリアは良い会社だと言い切れますし、これからはぜひ仲間として、皆さんと一緒により良いユカリアを作って行けたらと思っています。
宜しくお願いします。
 
 
堂々たるご挨拶。た、頼もしい…!

最後に西村取締役がお祝いの言葉を述べました。
 
西村:
私、バイクが趣味なんですけれど、北海道をツーリングするバイカーの間では、すれ違う時に左手を上げて挨拶をする習慣があります。
これっていい文化だな、と思っていて、実際 病院の現場でも、経営・運営が上手く行っていないと挨拶をしても返ってくる確立が非常に低い。
 
皆さんも是非、対外的にだけじゃなく、社内から挨拶を返していくことを心掛けて欲しいと思います。
本日は本当におめでとうございました。
 
 
さて入社式終了後には、新卒入社の皆さんで写真をパチリ。
「去年の新卒社員の皆さんが考えてくれた、ユカリアポーズというのがあるのですが…」と口にしたら、「知ってます!」とすぐさま反応してくれました。
う、嬉しい…!

撮影後も、6人の指を合わせたユカリアポーズができないかと試行錯誤する7期新卒社員の皆さん。
早速 新ポーズが生まれそうな予感に、期待で胸が高鳴ります。
 
現場で一緒に働く日が今からとても楽しみです!
 
ゲンバからは以上です。

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